ゴルフの打ち方
ゴルフの打ち方についてわかりやすく解説します。
アイアンの打ち方
アイアンはゴルフの基本中の基本です。アイアンがしっかり番手ごとに打ち分けることができればシングルも夢ではありません。まずはアイアンの打ち方をマスターしてゴルフの基礎を固めましょう。
- フェアウェイバンカーの打ち方
-
ドライバーでナイスショットしても、フェアウェイバンカーに入ったらがっくり来ますよね。バンカーに入らないように、ティーショットを打たないといけないのですか、どうしても入ってしまうことはあります。フェアウェイバンカーに入ったときあなたはどうしていますか?バンカーから出すだけのショットとしていませんか?それではスコアはよくなりません。 タイガーウッズのようにスパーショットをうてとは言いませんが、アイアン・・・(続く)
- 8番アイアンはワンピンに寄せたいクラブ
-
ゴルフはどのクラブも大切な役割をするが、中でも8番アイアンは使用頻度が高いクラブではないでしょうか。8Iでしっかりと距離を合わせることができれば、たとえミスショットをしてリカバリーでフェアウェイに一回出したとしてもパーが拾いやすくなる。普通にフェアウェイからのショットだとバーディーが狙いやすくなる。 そんな8番アイアンを打つポイントは、おもいっきり振り切るよりはコンパクトなスイングでしっかりとボー・・・(続く)
- つま先上がりのショットの打ち方
-
通常の前上がりのショットの場合、ボールは右に飛んでいきます。9番アイアンなどを持ってみるとフェイス面の向きでわかると思います。だからセオリーではピンの右を狙って自然と左にボールが飛んでいくのを計算してショットを打ちます。そして上手くグリーンに乗ればOKという感じで打ちます。 しかしプロの場合は、ピンを狙っていかないといけないのでちょっとしたテクニックを使います。まずオープンスタンスでアドレスをとり・・・(続く)
- ディボットでの打ち方
-
ナイスショットフェアウェイど真ん中だーって大喜びでボールの落下地点に行ってみると、ディボットにはまっていたりした経験無いですか?通常はフェアウェイに打てばほとんどがいい状態でセカンドショットを打つことができます。しかしディボットに入っていたらそうはいきません。さらにターフがとれたあとに砂を入れていない状態だと最悪です。 そこでそんなディボットにボールが入ったときの打ち方を説明します。ディボットの状・・・(続く)
- インテンショナルショットの打ち方
-
プロの魅力は豪快なショット。しかしほかにもゴルフ初心者をあっと言わせるテクニックがあります。それはインテンショナルショット。インテンショナルショットはピンチの時にチャンスに変えることの出来るショットです。この能力が非常に高い人が世界のトッププレイヤーになる条件ではないかと私は思います。 では、ゴルフ初心者がインテンショナルショットを必要とするのかということになりますが、100切る程度なら全く必要あ・・・(続く)
- 打ち上げショットの打ち方
-
ゴルフ場は造りからいって平らな場所は無いですよね。あるとしたらティーグランドぐらいです。だから打ち上げなど傾斜からアイアンを打つ場合があります。この傾斜から打ち上げショットを打つ場合どうすればいいのか。 残り距離通りに合わせたクラブ選択をすると当然ショートします。ゴルフボールを打つと放物線を描いて飛んでいきます。ですから狙ったグリーンが通常より高い位置にあれば通常の距離より短くなってしまいます。 ・・・(続く)
- 苦手バンカーショット克服法
-
バンカーが苦手な人の原因として体の揺れが考えられます。バンカーショットで大切なことは体が揺れないこと。体重移動しようとして体が揺れるとダフリやトップの原因になります。 一番簡単な即効性のある改善方法は、左足重心のまま体重移動を抑えてスイングすることです。左足中心にスウィングすることによってクラブも鋭角に上から入りやすくなるのでダフリにくくバンカーショットが打てます。 通常のショットの場合は体重移動・・・(続く)
- 逆目の芝でアプローチショット
-
ピンまで10ヤードのところまで運んでもライの状態が悪いとそう簡単には寄せられません。よくあるのが逆目の芝からのアプローチ。芝がピンに向かって逆目になっている場合、しっかりとクラブを振らないとボールが飛びません。 プロはこんな逆目のアプローチショットもサラッと大きくゆったり打って、フワッとボールを上げてきます。でもこんな打ち方アベレージゴルファーには難しいです。特に緊張した場面やコンペなどの競技にな・・・(続く)
- ピッチ&ランとロブショットの使い分け
- ピッチ&ランは、クラブが鋭角に入るため打ち出し確度が低くボールの回転が少ないためランが多い。一方ロブショットは、クラブフェースが開いてインパクトをむかえるので打ち出し角度が高くボールのスピン量が多いためランが少なくなる。どちらを使うかはグリーンの状況やピンの位置で使い分ける。 ピンがグリーンエッジに近いところにあればロブショットでスピンの効いた球を打つ。グリーンエッジからピンが離れている場合はピッ・・・(続く)
- 雨の日のバンカーショットの打ち方
-
雨の日のバンカーショットでトップした経験無いですか?そんな経験をするとアマチュアはバンカー恐怖症になりクラブが振れなくなります。 雨が降ると、どうしても砂がしまって硬くなります。するとヘッドが思うように入りにくくなるため、トップしたり思った以上にボールが飛んでしまうのです。 対処法としては、スイングの軸を左足にすることです。左足軸を意識したスウィングをするとバックスウィングでクラブが上に上がりやす・・・(続く)
- ロブショットの打ち方
-
ロブショットとなるとゴルフ初心者にとっては非常に難しい技術になると思いますが、使えるにこしたことがないのでちょっと解説しておきます。そもそもロブショットを打つ必要がある場合の条件としては、エッジからピンまでの距離が近くてピンまでの間に障害物がある場合に使用します。転がしで攻めることができればわざわざロブショットを打つ必要はありません。ミスショットの確率も多くなりますからね。 ロブショットには2種類・・・(続く)
- バンカーからでもアプローチでもヨセワンに打てる
- ゴルフの醍醐味にドライバーショットの飛距離がある。しかしゴルフの魅力はそれだけではない。最終的にゴルフのスコアを決めるポイントとなるのはアプローチショット。ベタピンに寄せるアプローチショットは観客を沸かせますよね。 世界最強のプロゴルファータイガーウッズはなぜあんなに強いのか。実はタイガーウッズのフェアウェーキープ率は約59%だそうです。USGPAの平均は約63%ですからいいとはいえないですよね。・・・(続く)
- ドライバーの飛ばし方 テクニック
- ドライバーの飛ばし方がわかれば、ここ一番の時、ゴルフコンペ、後半のハーフ、ドラコンホール、パー5でイーグル、バーディーをとりたいときなどに力を発揮します。ドライバーで飛ばすことは、上手くいけばかなり有利にゴルフができるけどOBなど失敗してしまうリスクも大きくなる。ゴルフはいかにミスを少なくするかがスコアメイクのポイントといわれますがトーナメントプロなんかはそうはいってられません。ではドライバーを飛・・・(続く)
- ドライバーの打ち方 アッパーブローに打つ
-
ドライバーとなるとみんながみんな飛ばしたいと思っています。当たり前ですけどね。ゴルフボールを遠くへ飛ばすには、スピンのきいた低いライナーボールを打つよりある程度高さのある放物線を描いたボールを打つと飛距離が稼げます。その放物線を描いた高い球を打つにはアッパーブローに打つしかない。 その点ドライバーショットは、ティーアップできるのでアッパーブローに打つのは比較的簡単に打つことができます。アッパーブロ・・・(続く)
- ラウンド前のパター練習法
-
ラウンド前にショットの練習はしなくても、パターの練習はした方がいい。パターは感覚が大事なので、その日のタッチの感覚や距離感をわかっていた方がパットがうまく行く。 意外とパットのミスで多いのがダフリ。パットでダフルなんて思われるかもしれないが、心当たりのある人は多いはず。ダフるとボールの回転や距離が大きく狂います。そんなパットのダフりを改善する練習法があります。用意するものはティペグ。 ティペグをグ・・・(続く)
- パターのアドレスのとり方
-
パターのアドレスのとり方でよく言われるのが、目印(ターゲット)を見つけること。自分の打ちたい方向とボールを一直線上に結び、その線上にターゲットを見つけるとパターのアドレスが正しくとりやすくなります。ボールの後方から見るとターゲットが発見しやすいので必ず後方からラインを確認するようにしましょう。 ここでターゲット(目印)を決める際に注意したい点があります。それはボールの近くにターゲット(目標)を見つ・・・(続く)
- グリーエッジのパッティングの打ち方
-
グリーンオンしたと喜んでグリーに上がってみると、グリーンエッジギリギリに止まっていることがあります。このとき芝が邪魔してバックスイングができないことがあります。こんなグリーエッジのパッティングの打ち方は、2つ打ち方があります。まず一つ目は、左足に体重をのせてアドレスします。左足重心にすると、芝に触れないように鋭角的にテイクバックがとれダウンスイングでボールをヒットすることができます。このパットの打・・・(続く)
- パターの打ち方 手首の感覚で打たない
-
パターの打ち方は人それぞれありますが、ゴルフ初心者に取っては肩肘手首を固定した打ち方がいいと思います。青木功プロのようなパターの打ち方は難しいと思いますので手首の感覚で距離感を調整しない方がミスが少なくなります。 では初心者にわかりやすいパターの打ち方を説明します。肩・腕・手首・パターを一体化させます。そしてパターを動かすには肩の動きで動かすようにします。すると肩の動きを変えることによって、パター・・・(続く)
- スプーン(3W)の打ち方
-
グリーンまで残り220ヤード。スプーン(3W)でグリーンオンできるとゴルフが非常に簡単になります。でもそうはいかないのがアベレージゴルファーや初心者の悩むところ。 3ウッドは距離を出すためのフェアウェイウッドです。打ち方もアイアンと違ってダウンブローに打ち込んでいくクラブではありません。なのにセットアップの時にボールが内側(右足より)に入っているケースが多いようです。 これだとボールをロフト通りに・・・(続く)
- フェアウェイウッドの打ち方
-
フェアウェイウッドは実はやさしいゴルフクラブなのです。フェアウェイウッドがなぜやさしいかというと、ソールの幅が広いからダフってもクラブが芝に刺さらない。ドライバーに比べてロフトがあり、シャフトも短いのでスイングしやすくボールを上げやすくなっているからです。でもフェアウェイウッドが苦手な人も多いのも現実。 ではどうしてフェアウェイウッドが苦手なのかその理由は・・・ボールを飛ばそうとするからです。ゴル・・・(続く)
- ユーティリティーの打ち方
-
ユーティリティーの打ち方の基本はアイアンと同じイメージです。しかしユーティリティーの中にはアイアン型とウッド型の2種類があるのでそれぞれの特徴をつかんで打てばいいと思います。 まずはアイアン型ユーティリティの打ち方。アイアン型ユーティリティはアイアンとほとんど同じで形でソール部分が分厚くなっています。このアイアン型ユーティリティーはアイアンと同じなのでアイアンをイメージして打てば問題なく打てます。・・・(続く)
ウエッジの打ち方
ウェッジの打ち方を知っているとグリーン周りで非常に役に立ちます。2オンできなくてもウェッジでワンピンに以内に寄せることができれば100切ることなんか簡単なことです。ウエッジの打ち方を学んでミスをチャンスに変えていきましょう。
ドライバーの打ち方
ドライバーはゴルファーに取って一番魅力のあるクラブではないでしょうか。ゴルフの醍醐味はなんと言っても飛距離です。飛ばせる方が有利であることは間違いありません。そんなドライバーの打ち方教えます。
パターの打ち方
パターの打ち方教えます。
フェアウェイウッドの打ち方
フェアウェイウッドは比較的やさしいクラブの一つです。ソールは滑ってくれるし、ボールは上げやすい。女性や非力なゴルファーにはもってこいのクラブです。そんなフェアウェイウッドの打ち方をマスターしゴルフを有利にプレイしましょう。
ユーティリティーの打ち方
ユーティリティーはウッドとアイアンの間を埋めるクラブとして非常に人気を集めているクラブです。ユーティリティーはアイアンを易しくした感じのクラブなのでロングアイアンが苦手な人にはおすすめのクラブです。ユーティリティーの打ち方を学んで残り200ヤードでもグリーンオンを狙いましょう。
< 前のカテゴリ「クラブカスタマイズ」へ | トップページ | 次のカテゴリ「ゴルフクラブの選び方」へ >