ウエッジの打ち方

ウェッジの打ち方を知っているとグリーン周りで非常に役に立ちます。2オンできなくてもウェッジでワンピンに以内に寄せることができれば100切ることなんか簡単なことです。ウエッジの打ち方を学んでミスをチャンスに変えていきましょう。

70ヤードのアプローチショット

70ヤードのアプローチショット

70ヤードのアプローチショットなど微妙なショット難しいですよね。ドライバーではしっかり距離を稼げてもグリーンまわりであちこちいっていたらスコアはまとまりません。初心者の人は特にショートゲームは苦手のようです。 そこで70ヤードのアプローチショットで注意したい点を上げてみます。まずボールの位置通常のショットは左足かかと線上といわれていますが、センターにセットします。そしてオープンスタンスに構える。ア・・・(続く)
苦手バンカーショット克服法

苦手バンカーショット克服法

バンカーが苦手な人の原因として体の揺れが考えられます。バンカーショットで大切なことは体が揺れないこと。体重移動しようとして体が揺れるとダフリやトップの原因になります。 一番簡単な即効性のある改善方法は、左足重心のまま体重移動を抑えてスイングすることです。左足中心にスウィングすることによってクラブも鋭角に上から入りやすくなるのでダフリにくくバンカーショットが打てます。 通常のショットの場合は体重移動・・・(続く)
逆目の芝でアプローチショット

逆目の芝でアプローチショット

ピンまで10ヤードのところまで運んでもライの状態が悪いとそう簡単には寄せられません。よくあるのが逆目の芝からのアプローチ。芝がピンに向かって逆目になっている場合、しっかりとクラブを振らないとボールが飛びません。 プロはこんな逆目のアプローチショットもサラッと大きくゆったり打って、フワッとボールを上げてきます。でもこんな打ち方アベレージゴルファーには難しいです。特に緊張した場面やコンペなどの競技にな・・・(続く)
ピッチ&ランとロブショットの使い分け
ピッチ&ランは、クラブが鋭角に入るため打ち出し確度が低くボールの回転が少ないためランが多い。一方ロブショットは、クラブフェースが開いてインパクトをむかえるので打ち出し角度が高くボールのスピン量が多いためランが少なくなる。どちらを使うかはグリーンの状況やピンの位置で使い分ける。 ピンがグリーンエッジに近いところにあればロブショットでスピンの効いた球を打つ。グリーンエッジからピンが離れている場合はピッ・・・(続く)
雨の日のバンカーショットの打ち方

雨の日のバンカーショットの打ち方

雨の日のバンカーショットでトップした経験無いですか?そんな経験をするとアマチュアはバンカー恐怖症になりクラブが振れなくなります。 雨が降ると、どうしても砂がしまって硬くなります。するとヘッドが思うように入りにくくなるため、トップしたり思った以上にボールが飛んでしまうのです。 対処法としては、スイングの軸を左足にすることです。左足軸を意識したスウィングをするとバックスウィングでクラブが上に上がりやす・・・(続く)
ロブショットの打ち方

ロブショットの打ち方

ロブショットとなるとゴルフ初心者にとっては非常に難しい技術になると思いますが、使えるにこしたことがないのでちょっと解説しておきます。そもそもロブショットを打つ必要がある場合の条件としては、エッジからピンまでの距離が近くてピンまでの間に障害物がある場合に使用します。転がしで攻めることができればわざわざロブショットを打つ必要はありません。ミスショットの確率も多くなりますからね。 ロブショットには2種類・・・(続く)
バンカーからでもアプローチでもヨセワンに打てる
ゴルフの醍醐味にドライバーショットの飛距離がある。しかしゴルフの魅力はそれだけではない。最終的にゴルフのスコアを決めるポイントとなるのはアプローチショット。ベタピンに寄せるアプローチショットは観客を沸かせますよね。 世界最強のプロゴルファータイガーウッズはなぜあんなに強いのか。実はタイガーウッズのフェアウェーキープ率は約59%だそうです。USGPAの平均は約63%ですからいいとはいえないですよね。・・・(続く)

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